エラーメッセージで表示された行数から実際のエラー箇所を探す際、単純に表示された行で対応すればいいと言うわけにもいきませんよね。
項目同士の判定を行っている場所でエラーが発生した場合は、エラー直前で双方の項目を画面に表示し、設定している行を追って設定を変更すると思いますが、エラーした場所が関数で、しかもその関数を呼び出す元となる場所が複数ある場合はどうします?
呼び出し元全てに番号を振ってそれを表示するのもひとつの手ですが、それなりに手間がかかります。
でも、debug_backtrace関数を知っていればより簡単に呼び出し元を特定することが出来ます。使い方は、エラー行直前に「 print_r(debug_backtrace()); 」を追加するだけ。返却値には、モジュール名、モジュールの行数、関数名、関数を呼び出したときのパラメータを遡って配列に保存されています。
デバッグの際にはとても便利なので、覚えておくととても楽できます。
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