Windowsを使用していて、ルータやアプリをインストールすると突然LANのワークグループ内にある共有フォルダが見れなくなることって良くありますよね。
Windowsに書いてある説明文は大抵的外れで重要なところがわかりにくく書いてあるので、とにかく考えられる片っ端からチェックしていかないとわからないこと多すぎ!!
まずは、通常の対応として・・・
・共有フォルダの設定見直し。
・Windowsファイアウォールで共有が例外とされていること。
・対象のネットワーク ユーザーが許可されていること。(Professionalのみ)
※フォルダオプション(表示)で、省略されている場合があります。
・ファイアウォールアプリケーションが遮断してる場合があるので設定が必要。
・ルータのファイアウォール機能で遮断している場合もある(かもしれない)。
と言う感じで上から対応していくのですが、「今まで動いていたのに突然・・・」と言う場合や、「他は大丈夫なのに、このPCだけ・・・」って言うときで、「自PC内の共有フォルダを、マイネットワークから見に行けない」、「・・・にアクセスできません」メッセージが出るような場合は、一番にノートンなどの「ファイアウォールアプリケーション」を疑った方がいいようです。
今回の場合もノートンで、ファイアウォールの信頼制御の設定で、信頼するIPにLAN内のクライアントPC+ルータを全て設定することにより(CIDERは使えなかったので個別に設定・・・めんどい(~~))「・・・にアクセスできません。」メッセージは出なくなりました。
その後数分~数十分してやっと共有フォルダが見えるようになると言う・・・自PC内の共有フォルダくらい再読み込みですぐ出るようにして欲しいもんです。
ちなみに、ルータを「信頼」に設定しないと、インターネットに繋がらなくなりました。「制限」ではインターネットの接続はできると書いてありますが、そっちに設定してもだめなようです。きっと相手から自分を経由してインターネットに接続するって意味なんだろうね。
しかし、どっちにも取れるようなあいまいな表記やよく読むと実は逆の意味だったとか言う表記はやめて欲しいね(~~)流し読むからいつも失敗する・・・自分のせいか(~▽~;)
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