可変変数は、PHPを覚え始めたころに好んで使っていた機能ですが、変数の取り扱いが複雑になってしまうために、最近はあまり使ってないですね(~~)でも、使いようによってはとても便利な機能です。
どういうものかと言うと、「変数の変数を作ってしまう。」と言うようなものです。
$a=”200″;
$b=”a”; //$bには、$aの可変変数とするために”a”を代入しておく。
echo $$b; //可変変数$$bを表示すると、$aの内容である”200″が表示される事になります。
//つまり $$b -> $($b=”a”) -> $a -> “200″ と言うイメージですね。
$b=”a”; //$bには、$aの可変変数とするために”a”を代入しておく。
echo $$b; //可変変数$$bを表示すると、$aの内容である”200″が表示される事になります。
//つまり $$b -> $($b=”a”) -> $a -> “200″ と言うイメージですね。
更に、$$bは可変変数・・・$bの値を変更する事で、 別の変数の値を持つことが出来るものですので、動的な変更を行ってみましょう。
$a1=”100″;
$a2=”200″;
$a3=”300″;
for($i=1;$i<4;$i++){
$b=”a”.$i; //可変変数にする$bには、変数の固定部の”a”と可変部の数字になる$iを結合して設定。
echo $$b.”<br>”; //$a1?$a3までを標準出力に表示。大量に変数がある場合は便利そうだが・・・
}
$a2=”200″;
$a3=”300″;
for($i=1;$i<4;$i++){
$b=”a”.$i; //可変変数にする$bには、変数の固定部の”a”と可変部の数字になる$iを結合して設定。
echo $$b.”<br>”; //$a1?$a3までを標準出力に表示。大量に変数がある場合は便利そうだが・・・
}
「配列使えばこんな面倒な事しなくてもいいじゃん」と知ってる人はやっぱし考えてしまいますよね(~~)
可変変数は便利なんですが、帯に短し襷に長し的な為に、もっと使い勝手のいい配列で置き換える事が出来てしまう機能です。そんなわけで、可変変数は、一風変わったプログラムを組みたいヒト向けの機能っぽいようです。(~~)おいらの存在にそっくしな機能かも知れん・・・
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