FEDORA CORE 4にて、8月9日にまたAWSTATSが自動更新されたようで、それ以来AWSTATSが表示されなくなっていましたが今日対応しました。毎度の事ながら、更新するとそのまま動いてくれないのはどういうことなのか、とりあえず把握したのでご報告。
まず、FEDORA COREの自動更新で使われるAWSTATSは、何回かに1回の割合で「 /usr/sare/wwwchroot/cgi-bin/ 」と「 /var/www/awstats 」で場所を変えてUPされています。これはもしかするとクラッカー対策で意図的にやっているものかもしれないのですが、そのおかげで毎回設定しなおしになります。
ここでawstatsの設定についてのおさらいですが、まずApacheの設定から。
/etc/conf.d/awstats.conf にて、Directory が定義されていますが、これが間違っていて、
本来は、「 <Directory /var/www/awstats> 」としなければ行けないところを「 <Directory /var/www/awstats/> 」と
最後に「 / 」がついている事で、アクセスが出来なくなっています。
また、これは環境にもよりますが Directoryのなかの 「 Deny from All 」が定義されていますので、サーバー自身から利用する以外はこの辺りも適宜に編集する必要があります。
また、今回はiconのAliasesが変更されていて、「 awstatsicons 」から「 awstats/icon 」になりました。
それに伴って「 /etc/awstats 」にある各定義ファイルに修正を入れないとアイコンが表示されなくなります。
ここまで対応して、後は集計しなおせばまた出るようになりました。
・・・なんとか修正を必要とせずにアップデートできないものなのでしょうかね~~~?(~~)
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