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procmail
たぶねこ @ 2007年2月24日 12:49 AM

Postfix + Amavisd-new + SpamAssassin が動作している環境で、
procmailの一番簡単な導入を試みます。

Postfixの設定。

/etc/postfix/main.conf を変更

#mailbox_command = /some/where/procmail
↓
mailbox_command = /some/where/procmail

procmailの設定。

/etc/procmailrc を作成

PATH=/bin:/usr/bin
MAILDIR=$HOME/Maildir
DEFAULT=$MAILDIR/

:0
*^X-Spam-Status: YES
$MAILDIR/.spam/

 ※procmailrcはパーミッションを644で設定しないと、
  メンバーから読み取れない為に、「Couldn’t create ”var/mail/***”」
  というメッセージを出力してメールを送信者に返却します。
 ※環境により設定ファイルの場所や、記入内容が異なる場合があります。
 ※改行コードや文字コードが違うと正しく動作しない場合があります。

Amavisd-newの設定

/etc/amavisd.conf

$final_spam_destiny  = D_BAUNCE;
↓
$final_spam_destiny  = D_PASS;

Postfix をリロード、Amavisd-newをリスタートしておしまい。

IMAPを利用する場合、スパムメールが配送される際に自動的にspamフォルダが作成され、
スパムメールがその中に保存されます。

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