Postfix + Amavisd-new + SpamAssassin が動作している環境で、
procmailの一番簡単な導入を試みます。
Postfixの設定。
/etc/postfix/main.conf を変更
#mailbox_command = /some/where/procmail ↓ mailbox_command = /some/where/procmail
procmailの設定。
/etc/procmailrc を作成
PATH=/bin:/usr/bin MAILDIR=$HOME/Maildir DEFAULT=$MAILDIR/ :0 *^X-Spam-Status: YES $MAILDIR/.spam/
※procmailrcはパーミッションを644で設定しないと、
メンバーから読み取れない為に、「Couldn’t create ”var/mail/***”」
というメッセージを出力してメールを送信者に返却します。
※環境により設定ファイルの場所や、記入内容が異なる場合があります。
※改行コードや文字コードが違うと正しく動作しない場合があります。
Amavisd-newの設定
/etc/amavisd.conf
$final_spam_destiny = D_BAUNCE; ↓ $final_spam_destiny = D_PASS;
Postfix をリロード、Amavisd-newをリスタートしておしまい。
IMAPを利用する場合、スパムメールが配送される際に自動的にspamフォルダが作成され、
スパムメールがその中に保存されます。
TrackBack URI : http://njcfactory.com/bbg/wp-trackback.php?p=63
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