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たぶねこ @ 2009年9月22日 8:39 PM
おいらのより安い(~~)
先日、古いパソコンをNASにしようとしてOSを入れたらどうも水晶振動子が好調すぎるようで、3分後には1ヶ月先の日付をさしていました。無理やり1分間隔で時間調整してみたものの、LOGがすっかりカオス状態(??)まじめに動いているプログラムにさえ迷惑をかけてしまう状態でしたので、断念。ちょっと無理してKURO-NAS X4を買いました。
この玄箱以外にできはいいのですが、私のような素人崩れな人間には、少し敷居の高いものです。とりあえずは動かせるようにはなったものの、インストール最初からシッカリ嵌れます(~~)


★ − ★ − ★

まず最初に嵌ったのはネジ。
X4はHDDをインストールするためには、フロントカバーをはずしてコントロールパネルをはずして、上下2段のトレイを引き出します。
・・・とここでトレイをはずすためには、各段左右にひとつずつつけられた手回しネジをはずして引き出す必要があります。
しかし、手回しネジをはずしていくら引っ張ってもびくともしない・・・イロイロな角度から覗き込んでみたり、上蓋をはずして見たりとしてみたけど、わからない。・・・まさか、この手回しネジの下についているネジが原因?こんなあからさまにすぐそばにネジがあること自体不自然だな〜・・・とか思ったのだけれど怪しすぎて放置していた。このネジをはずしてみると案の定引き出すことができました。気になったのでネジの配置とかつけられている部分とかよく見直してみたのですが、上のほうの手回しネジの部分はどうもトレイを引き出す際にレールになるフレームの部分に固定するためのもので、下の方のネジが本体フレームとの接続部分になっていました。
・・・やっぱしヒューマンエラー(~~)?上下とも同じ配列になってたから、気にならなかったけど両方とも間違っていたのね。これにより上下のネジは入れ替えられてHDDへのアクセスはねじ回しなしで可能となりましたとさ。

さて、ハード面では次に来るのがRS-232Cケーブル。前の玄箱proでは玄人志向から専用のケーブルが発売されていましたが今回は、汎用のケーブルを購入するように書かれています。・・・ところが、ストレートケーブルと書かれているだけで、RS-232Cの配線図がない。・・・どーすりゃいいのだ(~~)?とりあえず、ヨドバシカメラへ行って探してみる・・・RS232Cのコーナー。世の中USB主流なのにあるわあるわ棚3枚分くらいのスペースで各社ぶら下がっています。その中でもストレートケーブルって、2種類5,6商品見つかった。これも同じものなのかと思いきや、配線図見るとつながり形違うし・・・かたやDOS/V、PC98対応、一方はインタリンク用シリアルクロス・・・もう悩んでも店の閉店時間だし、とりあえず買って後で交換すればいいやと、買ったものは「サンワサプライ株式会社 エコインタリンクケーブル KR-ECL9-2」 敢えて選んだシリアルクロス。ツワモノというか無謀な・・・しかしこれがシッカリ使い物になったというのが驚きで感心してしまいました。もしかしたらもう一方のものを使っても大丈夫だったかな?と思いつつもこっちの方が100円くらい安かったという話です。

ここまできたら次はインストールか?と思いきや実はUSBにOSを入れて起動できないかな〜?とか思っていたのですが、ちょっとこれは無理があったようで、できるとしてもややこしいことをしなければいけないようだったのでさっさと断念。何事もなかったようにインストールを再開。

HDDにOSがインストールされていない場合は、ROMから起動を行い、USBに接続されている媒体から付属CDの内容を読み取ってインストール作業ができる状態に起動します。そのため、付属CDの内容をHDDやUSBメモリにコピーしてUSB接続する必要があります。(つまり、USBを起動デバイスとしては認識してないってコト)
このあたりの操作は付属CDの中のPDF仕様書に記載されています。・・・て信頼していた仕様書ですが、インストールコマンド自体が間違っています。
コマンドの順番としては、
1.ディスクの接続を確認(fdisk -l)
2.パーテーション設定(/partition.sh)
3.インストール(/install.sh)
・・・ですが。このinstall.shの設定の仕方が間違っているようで、そのまま打ち込んでもエラーが出るだけです。
ちょっとしたことですが、コマンドがわからないヒトにはいくら悩んでもわからないものでインターネットを調べまくりました。
すると、やはり悩んだ方はいたようです。こちらのサイトを参考にさせていただきました。
 結果を言ってしまうと、
 「 /install.sh -D /dev/sdb1 -m /mnt/usbdisk1 -t vfat / 」・・・違いはなに?って、一番後ろの「/」が不足していると言うこと。これだけでした。

これ以降も先ほどのサイトに書かれている場所で同じエラーが発生していますがどうやら問題はなさそうです。
気になるかたは、スクリプトを手直ししてください。
これでやっとインストールは成功するわけですが、起動時に表示されるメッセージ・・・

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Debian GNU/Linux lenny/sid KUROBOX-TERA ttyS0

KUROBOX-TERA login:

===============================

・・・KURO-NAS/X4じゃなかったっけ???
製品化する上で悩まれてたようですね。なぜこちらの名前が採用されなかったのでしょうかね?

とりあえず、あとはフツウのDebianの使い方ってことで、本をさがして見たが、最近Debianの本って少ないですね。見つかったのはフツウにパソコンとして利用するための設定本ばかり・・・それならば、Ubuntuのほうがいっぱいそろってます。このままUbuntuに取って代わってしまうんだろうか?・・・いっそ玄箱CentOSに切り替えてくれないかな〜とか(~~)

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