転送っていろいろと方法があって、用途によって使い分けることが出来ます。
「.htaccess」による転送は、プログラムを書き換えることなく、強制的に転送が行えるため、メンテナンスや移転時などの場合にとても便利ですが、業務用途としてもいろいろと使えたりもします。
とりあえず、忘れ防止用のメモとして基本的な内容を記載しておきます。
最近物忘れが激しくなりましたので、メモは必須ですね?(~。~)ポケ?っ・・・
.htaccessによる転送
転送元 「/」で始まるディレクトリが対象になります。
(「/」は公開される先頭ディレクトリを指します)
転送先 「http://njcfactory.com/bbg/」へ転送します。
(転送先にはドメインから記載します。内部アドレスへは転送できません)
※ この設定だと携帯電話で使用すると「サイトが転送されました」と言うメッセージが出てしまいます。
本来は、サイトのドメインやアドレス変更を行った際、もう元に戻ることがないときに使用する転送と言う意味になりますので、「転送元のアドレスはもう使われない」->「ブックマークの変更を促すためにメッセージを出す」と言うことらしいですね。
(転送元先は「permanent」指定時と同じです。)
※ 通常処理振り分けの為に転送を使うのであればこちらが便利でしょう。
本来はメンテナンスなどで一時的に他のページへ転送させたい場合などに使用するものです。この場合は携帯電話でもメッセージが表示されずに転送が行われます。
転送元 「/abc・・・」で始まるディレクトリが対象になります。
転送先 「http://njcfactory.com/bbg/」の「abc・・・」で始まる転送元と同じ名前のディレクトリへ転送されるようになります。
「$1」は転送元で使用した( )内の内容が展開されます。$の後の数字は( )が複数個
ある場合は左からの個数になります。
※ 正規表現は覚えると大量にID別に処理を振り分けるような場合にも1行で記述できるようになるので便利です。
TrackBack URI : http://njcfactory.com/bbg/wp-trackback.php?p=257
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