Google
 
Linux
たぶねこ @ 2007年7月4日 9:21 AM

CRONとは、LINUXで定期的にプログラムを走行させる為のタイマー機能を提供します。
タイマーをセットする方法は2種類あり、
「 /etc/crontab 」に実行する時間とユーザーとスクリプトを記述する方法と、
「/etc/cron.[ hourly / daily / weekly / monthly ]/ ディレクトリ内にスクリプトを記述する方法があります。

前者は、次のような形式で指定します。

分 時 日 月 曜日 実行ユーザー 実行するコマンド
* * * * *   root       /usr/bin/updatedb
 
*は、無制限の意味。(上記状態では、1分毎に実行されます。)
他の指定方法には、
1・・・数字を記述すると書かれた場所によって、その値が示す時に実行します。(曜日は0(日)~6(土))
10,20・・・カンマで数字を区切ると、複数指定できます
0-10・・・数字をハイフンでつなぐとこの期間だけ実行します。
      (「分」の場合、毎時0~10分の間1分毎に実行)
0-10/5・・・期間と「/」の後に数字を付けるとこの期間で「/」後の数字間隔で実行します。
      (「分」の場合、毎時0分,5分,10分に実行)
※ちなみにうちのサーバーには「@hourly」と言う指定があります(たぶん何かしらのツールで勝手に出来たもの)が、これは、下記のcron.hourlyとして実行するってことだと思います(~~)・・・いいかげんな。違ったら教えて♪

※crontabには、上記のシステム用とは別にユーザー用があり、ユーザー用を編集する場合は、「crontab -e」をコマンドラインから入力して編集します。編集方法は大体同じですが、実行ユーザーの設定は必要ありません。通常はこっちを使うんですかね(~~)

後者は、簡易的な手段でそれぞれ1時間毎(毎時1分)、毎日(AM4時2分)、毎週(日曜日AM4時22分)、毎月(1日AM4時42分)に実行されます。(変更可能。環境によっても異なるかも。)

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする

*

Copyright (c) 2007 njcFactory All rights reserved.
HTML convert time: 0.259 sec
Images is enhanced with WordPress Lightbox JS by Zeo
Powered by WordPress.