PostgreSQL 向け関数

DBアクセス開始する際の手続き関数[dbCon]


例1
function dbCon($db,$user,$pass){
  $conn_id = pg_connect("dbname=".$db." user=".$user." password=".$pass);
  if (!$conn_id){
   echo "DBに接続できません";
  }
 return $conn_id;
}

$conn_id=dbCon("<DB名>","<ユーザー名>","<パスワード>");
 データベースの接続を行う場合、標準関数(PostgreSQLの場合はpg_connect)を利用する方法と、  pear-DB等のライブラリを利用する方法があります。
 pear-DBは、DBをPostgreSQLから、その他のDBへ変更した場合でも少ない変更で利用できる反面、  処理速度が遅く貧弱なサーバーではかなりネックになる為、今まで避けてきていました。
 最近ではPDOやADOなどの処理速度の速いライブラリも増えてきたようなので、食指は伸びつつありますが、  ここではあえてpg_connectを関数として呼び出して利用してみます。
 例1をご覧ください。dbCon関数のパラメータにはそれぞれDB名、ユーザー名、パスワードを設定します。  セキュリティを考慮してこれらの情報は、ソースが取得できないようにする必要があります。  また、ユーザー「postgres」をパスワードなしで利用する場合は、pg_connect関数のパラメータには、  dbnameを設定するだけでアクセスできます。(これはセキュリティ上好ましくないので、専用のアクセスユーザーを  作成することをお勧めします)
 この関数を呼び出した後、返却値「$conn_id」を使ってDBテーブルへのアクセスを行うわけですが、実際は、パラメータ上に  この「$conn_id」を記述しないでもアクセスできます。(どのリファレンスにも省略可能とは書いていない為、あまりお勧めはしませんが)  

(2006年08月23日)
 

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